医療法人社団 優成会 小林歯科 阪急塚口駅 南側 徒歩1分
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院長へインタビュー


Interview with a DOCTOR
写真:小林院長

ささいなことでも気軽にお話しいただける雰囲気作りをしています。

治療法は、一人ひとりの患者さまに合わせて決めていくものだと考えています。そのため当院では、患者さまの思いを汲み取ることを大切にしています。「こんなこと言っても大丈夫かな」などと心配せず、何でもご相談ください。

院長・歯科医師 小林 敏英

ホームページ制作者より

このインタビュー記事は、小林歯科のホームページを作るにあたり、小林院長より診療にかける思いなどを、ヒアリングした内容を当ページに掲載いたしました。
小林院長が診療にかける思いを皆様に少しでもお伝えできれば幸いです。
初めに、小林歯科へまだ来院したことが無い方に向けて「小林歯科はこんなところですよ!!」とご紹介のメッセージをお願いします。

患者さまの通院しやすさを第一に考えた歯科医院です。
水曜日と祝日以外は毎日10時から20時まで、お昼も休診時間なく診療することで、お仕事や育児にお忙しい方にもお越しいただきやすくなるようにしました。
また、待合室を開放的な作りにし、入り口に全面ガラスの自動ドアを採用したのも、敷居の低い歯科医院でありたいという思いからです。
ほとんどの方は、歯科医院に来る際に緊張感を持たれていると思います。
院内に入る前から、院内がどういった雰囲気で、どのようなスタッフがいるのかが分かれば、その緊張感を少しでもほぐせるのではないかと思い、このようなデザインにしました。
その他にも、待合室には温かみのあるオレンジの照明、診察室には明るく清潔感のある照明を使用するなど、細部に工夫を凝らしています。
さらに、患者さまとスタッフの歩く場所は別々になっており、患者さま同士がすれ違うこともありません。
立地的にも、阪急 塚口駅前という通いやすい場所にありますので、お気軽に足をお運びください。お越しいただいた皆さまに「この歯科医院なら通いやすい」と思っていただけましたら幸いです。

受付の風景
影響を受けた人物は誰ですか?

初めて勤務した歯科医院の院長を、恩師と慕っております。大学在学中は新しい設備や技術に心惹かれていましたが、その先生からは基本をきちんとすることが大切だということを教わりました。基本がしっかりしていないと、患者さまに喜んでいただける治療を提供することはできないですし、新しい技術や設備を生かすこともできないからです。
また、「良い治療」とは、外れず、痛みが少なく、出血がないことであるとも教わりました。一見、ごく一般的な配慮に思えますが、これらを守るためのノウハウは奥深いものです。例えば、いくら新しくて良い治療であっても、痛みや出血がある治療は患者さまにとってはストレスとなることでしょう。
このような恩師からの教えは、今でも私を奮い立たせる材料になっています。これからも、そういった教えを胸に、患者さまのご負担が少ない歯科診療に取り組んでまいります。

診療の風景
スタッフと共有している理念や思いはありますか?

言葉にして教えているわけではありませんが、院長である私の患者さまへの接し方を見て、学び取ってくれています。例えば、患者さまを立てた話し方をすることは、スタッフも自然と意識してくれるようになりました。
また、恩師からの教えは、当院のスタッフにも共有しています。基本が大切なことはもちろん、「診てあげているのではなく、診させていただいているんだ」という考え方などを、よく口にしています。おごった考え方をしていると、無意識に態度に出てしまうと、私も恩師から教わりました。
当院のスタッフは、こうした考え方を汲み取り自ら学んでくれる者ばかりなので、大変助けられています。

治療内容の説明風景
昼休み時間帯も診療したりお子さまを預かったりするようにしたのは、どんな思いからですか?

患者さまが歯科医院にお越しになる際の妨げとなっているものは何なのかを考え、それをできるだけ取り払おうと思いました。
例えば、お仕事をされている方の中には昼休み時間帯しかお越しになれない方が多いと思います。
小さなお子さまがいて、歯の治療どころではないという方も大勢いらっしゃるでしょう。
当院が目指しているのは、そのような方々にも「こういう歯医者さんだったら行きたいよね」と思っていただける歯科医院です。
幼いお子さまがいらっしゃる方もお忙しい方も、多くの方が歯科治療を受けられるようにできればと考えています。

先生が考える歯科医療とは何ですか?

「心を込めて、患者さまのために」提供するものです。

「医は仁術なり」という言葉がありますが、私は「医は人術なり」だと考えています。

いくら新しい設備を導入しても、人の心がこもっていなければそれは治療とは呼べないのではないでしょうか。
忙しくなってくると私もやはり余裕がなくなってくることがありますが、いつもこの言葉を思い返し、自分を律するようにしています。

写真:小林院長